SDRF 2021
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SDRF 2021の出演者をご紹介します!

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Posted Videos 

 

一般応募動画 

ウクレレ村上家 (Ukulele Murakami Family)

2010年Youtubeチャンネル開設。
2017年さくらジャンゴ参加(大手門野外ステージ)
他、ウクレレイベントでの演奏など。

THE OLD TIMERS

 若い頃、ブルーグラス に触れ、音の深さに魅了され それぞれが40年以上勤しんでいる
平均年齢71歳の私達。
 2007年10月にライブ初演奏を致しました。メンバーの入れ替わりはございましたものの 群馬県前橋で活動して、今年で14年が過ぎます。
長い人生の足跡に、寄り添うように、ブルーグラスの音楽が満ち溢れています。
今、まさにいぶし銀の重厚に輝いた5人の音のハーモニーを、お楽しみ下さい。

いがりまさし、安生正人、櫛谷結実枝

自然派トラッド派トリオ。音楽家であり植物写真家であるいがりまさしとギタリスト、ハープ奏者の安生正人、バイオリン奏者の櫛谷結実枝。3人とも作曲も行う。互いのオリジナル曲に加えて、北欧やケルトの曲も演奏する。

塚田慎太郎 (Shintaro Tsukada)

情景が浮かぶような表現力が特長のフィンガーピッキング・ソロギタリスト。
ジャンゴを含む多様な音楽からの影響を生かし、独自の楽曲・アレンジ作品を発表しています。
今回の「Autumn in Paris」は、ロマンチックなメロディにミュゼット風のソロやフラメンコ風のテクニックを組み合わせたオリジナル曲です。
Youtubeや各配信サービスでも色々と活動が見られますので、もし良ければよろしくお願いします!

De l'Est

De l'Est(ドゥレスト:フランス語でFrom the Eastの意)はGypsy Jazzをこよなく愛する3人により2019年5月に結成された。

Atsushi Maruyama Gt Vo
2018年米国Northamptonにて開催されたDjango in Juneや3月に台湾で開催されたTaipei Django Festival等々に参加。国内外でセッションやワークショップに参加。Niigata Gipsy Project主催Gypsy Jazzやその周辺の文化を広める活動を行っている。

Akihiko Mizuochi Gt
あぽろんギター科講師 2018年Django in Juneに参加、Adrien MoignardやGonzalo Bergaraらトッププロとのワークショップやセッションを重ねる。あぽろんにてジプシージャズギター科開設

Yoshitaka Ogata Ba
浦佐Live Cafe LEONや長岡Jazz Cafe音食等々新潟県全域にてジャズを中心にセッションやオープンマイクでの助演等幅広く活動。

根本 義之

これまで「さくらジャンゴ・ラインハルトフェスティバル」には2度出演。宮城県出身、茨城県在住。学生時代からブルースやロックのギターを始め、バンド活動を行う。その後、ジャンゴ・ラインハルトらによるフランス音楽の素晴らしさを知る。2008~2012年のパリ在住中にはアコーディオンも始める。コロナ後は再び喜連川を訪れ、ジャンゴフェスに参加するとともに、鮎の押し鮨や塩焼き、和菓子「喜連川鮎」を食べることを楽しみにしている。

SDRF 2021 Performers 

海外のミュージシャンとオンラインセッション!

 
Fapy Lafertin: Guitar
ベルギー出身。母方の祖先はジャンゴの伴奏を務めたフェレの血筋で、幼くしてギターを弾き始める。60年代にホットクラブスタイル、今日のジプシージャズを体現した第一人者であり、ステファン・グラッペリやボブ・ウィルバーなど数々の巨匠と共演をする。名誉や慣習に固執することなく、美意識の赴くままポルトガルギターやマンドリンなども弾きこなし、自身の世界を確立している。
最新作にはEvan Christopher との共作、'A Summit In Paris'がある。
Hao-Cheng Chang: Violin
台湾南部の嘉義市出身。幼少時よりバイオリンをはじめ、National Sun Yat-sen University にて学位を修める。室内楽・オーケストラなど様々な形態でクラシック音楽を弾きこなす他、クラシックのエッセンスを踏襲しながらジャズを独学する。その類いまれなる音色とメロディのセンスをジプシーヴァイオリニストTcha Limberger氏から絶賛される。
Denis Chang: Rhythm Guitar
台湾系カナダ人。Django Reinhardtに傾倒し、ジプシーコミュニティでミュージシャンたちと生活を共にして、その音楽・文化・言語を体得。Dorado Schmitt、Biréli Lagrène、のツアーに同行するなど世界的ミュージシャンとの共演も多数。
教育者としてはカナダのHyperhip Mediaによる教則DVDが8000枚の売り上げを誇る。2011年よりDC Music Schoolを主催。世界的プレイヤーたちの採譜・オンラインレッスンを手がけ、世界60カ国、約2万人の登録者を擁し世界的な注目を集めている。
Kumiko Imakyurei : bass
 
武蔵野美術大学にてベースを始める。Django Reinhardtの音楽に魅了され、欧州諸国を横断。現地のコミュニティにて交流を深めたことをきっかけに、台湾・イタリア・イギリスと海外のジプシーフェスティバルにベーシストとして正式招聘され、世界的プレーヤー達のサポートを務める。手島大輔トリオ、Oriental Shuffleの録音に参加。2016年Edouard Pennes/Rémi Oswaldと'Tokyo Session'をリリース。

Online Session

 
 

オンラインセッション

 
 

SDRF 2021 Performers 

Oriental Shuffle 

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宮崎佳彦(cl)
法政大学入学後、ジャズ研究会にてジャズを始める。その後、谷口英治氏に師事。現在はスイング、マヌーシュ、モダンと幅広く演奏を行う。第33回浅草ジャズコンテスト ソリスト賞受賞。

Nicolas Carre(g)
1980年フランス生まれ。20代に初めてDjango Reinhardt を聞いて、オランダで jazz manouche の奏法を学ぶ。現在は東京で活動中。

今給黎久美子(b)
武蔵野美術大学入学後コントラバスを始める。Jazz manouche のスタイルを中心に国内外の演奏者と共演。本場フランスにおいてもセッション・ライブ経験を積む。コントラバス・編曲を水谷浩章氏に師事。

オリエンタルシャッフル

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Tokyo Hot Club Band

​東京ホット倶楽部バンド

 スウィングジャズをベースに、シャンソン、ラテン、ボサノバなどジャンルを超えた演奏を得意とし、話題のライブスポットや劇場出演、国、都市が行うイベント、大使館、企業、有名ブランドのパーティーやTV、FM出演等、その活躍の場は日本だけでなく、海外にも及びます。


プロデューサー浦上宗治氏は2012年のさくらジャンゴ・ラインハルト・フェスティバル立ち上げより協力、協働にて企画運営にたずさわっていただきました。浦上氏は2020年4月に逝去されましたが、本年はメンバー等の意向により、東京ホット倶楽部バンドとして出演いただきます。

水口 昌昭 / Masaaki Mizuguchi guitar

 80年代中ごろからテレビ番組制作会社「アーツ・ポート・ミュージック」にて作曲家としてスタートするが、その後フランスのアコーディオン奏者パトリック・ヌジェ氏にスカウトされギタリスト・音楽監督として彼のバンドに7年間在籍。その間パリでのレコーディング、ヨーロッパを中心としたコンサート活動、国内各地での演奏活動をしてきた。また、クロードチアリ氏、雪村いずみ氏、真梨邑ケイ氏等のバックミュージシャンも勤める。

現在、バイソン片山バンド、ハービートンプソンウループ、真梨邑ケイグループに参加中。YAMAHA大人の音楽教室講師。

遠藤 定 / Joe Endo Bass

 1989年3月7日生まれ。 幼少の頃からピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラを通じて音楽に親しむ。16才でベースに転向し、納浩一氏、藤原清登氏に師事。洗足音大在学中からプロとして活動を始める。 ​ 2015年、日本最古のジャズ喫茶『ちぐさ』が主催するコンペディション・第2回ちぐさ賞にて優勝&ベストパフォーマンス賞を獲得。「自分の音を聞いてほしいという強い思いがジャズの表現力につながっている。ソリストとしてのスター性を感じる」とジャズ評論家・瀬川昌久氏も絶賛。同年4月に1stアルバム『It‘s now or never』を発表する。 ​ その他、中村誠一氏、中西俊博氏、佐藤達哉氏、布川俊樹氏、有田純弘氏、coba氏、斎藤ネコ氏、ギラジルカ氏、堀秀彰氏、朝丘雪路氏、小松亮太氏、タモリ氏らとも共演。 ​ 2018年 2ndアルバム『Mercurius(メルクリウス)』、2020年 3ndアルバム『Beaucoup Joe(ボークージョー)』をリリース。全国各地で活動する傍ら、東京都公認のヘブンアーティストとして、ベース1本でソロパフォーマンスも展開している。

北床 宗太郎 / Sotaro Kitatoko Violin

1980年生まれ、三重県出身。3歳からピアノ、5歳からバイオリンを始めクラシックを学ぶ。 法政大学入学後、ジャズ研究会に入部しジャズバイオリンに出会う。 2005年横浜ジャズプロムナードにて「ベストプレイヤー賞」含む3部門受賞し、本格的にプロ活動を開始。 2013年1stCD「Night & Day」2017年2ndCD「C'est si bon」をリリースしジャズスタンダードをはじめ、童謡のジャズアレンジや、ライブで人気のオリジナル曲を収録し好評を得ている。 ライブハウスの演奏だけでなくホテル、ホールでのコンサート、クルージングや企業の発表会、ジャズフェスティバルなどのイベントにも出演。 海外ミュージシャンとの交流も重ねており、国際的に活躍するジャズバイオリニストから 「プレイヤーとしてだけでなく、教育者としても日本で最も重要なジャズバイオリニストの1人」(クリスチャン・ハウズ/アメリカ) 「バイオリニストとして稀なジャズ特有のタイミングを極めた逸材」(ティム・クリップハウス/オランダ)と高く評価をされている。

山本 大暉 / Daiki Yamamoto  guitar

 1992年、福岡県出身。 13歳でエレキギターを始める。一年後にDjango Reinhardtの音楽に出会いマカフェリギターに転向、以来Jazz Manouche一筋。 2012年より渡仏を繰り返し、Mathieu Chatelain氏に師事、このジャンルに特有の伴奏方法「ポンプ」に精通する、国内はもとよりアジア圏でも稀有な演奏者として知られる。  2018年、日・仏・韓合作のGypsy Jazzアルバム「Wish you were」でレコードデビュー、同アルバムでAntoine Boyer氏と共演。 2019年、英国ウェールズで開催されたMarch Manouche festivalに参加、1日目のステージでTcha Limberger,Denis Chang, Christian Van Hametらと共演。 Dorado Shcmittをして「君の音楽は全て君のハートから来ている、それがたまらなく好きだ」と言わしめた熱く繊細な音色と日本人離れしたスウィングのセンスに定評がある、現在国内で最も勢いのある若手Jazz Manoucheギタリスト。

Documentary Film

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監督 伊藤義人

THE LAST MUSIC

ドキュメンタリーフィルム

約20年前からジプシージャズ(ジャズマヌーシュ)を追求し続けるミュージシャンの活動を追ったドキュメンタリー映画。ジプシージャズが一部の人々に広まった理由、メジャーな音楽では得られないさまざまな変化をプレーヤーにもたらしたことが明かされる。
ジャンゴ・ラインハルトを開祖とするヨーロッパ生まれのジプシージャズ。ビジネス的にはマイナーで知る人ぞ知る音楽だが、多くのプレーヤーを惹きつけてやまない。関西を拠点とする山本佳史トリオのツアー、渡部雪夫氏が横浜で主催するジャムセッションは日本であることを忘れさせるような独特な雰囲気と熱気に包まれ、その様子をカメラがとらえる。来日したジプシージャズギタリストのテニス・チャン氏はセッションに参加し「日本はフランス本国より盛り上がっている」と指摘する。また、ギター製作家の高野篤氏やモダンジャズのベーシスト阿部恭平氏らのインタビューを通じてジプシージャズの独自性を紐解いていく。

 
 

【監督 伊藤義人】
 報道の仕事に従事するかたわら、音楽の魅力を再発見するため今回のドキュメンタリー映画を企画。新型コロナの感染が広がる直前の2019年末に撮影を開始。約1年半の期間を費やし自主制作した。
「ジプシージャズの正体を解き明かす」というのが当初のテーマだったが、緊急事態宣言によりミュージシャンが活動の自粛を迫られるのを目の当たりにし路線を拡大。ジプシージャズというジャンルを通じて音楽が持つチカラ、なぜ人々が音楽を求めるのかその答えを描くことに力点を置いた。今秋から上映予定。